大分県の畜産農家さんにおじゃましました
仔牛のハッチに弊社の「ぽかぽかカーボンヒーター」を使用していただいている畜産農家さんを訪問して、ヒーターの感想を伺ってきました。
「他社のヒーターに比べて、明るく光らないので温まってるかどうかわかりにくいよね」
さっそくそんなご感想をいただいたものの、
「でも、サーモグラフィーで調べると仔牛の体温はほぼ同じでした」
「しかも、足先まで温まってる」
と言っていただいて、ほっと一安心。しかも、
「熱すぎないので、仔牛が逃げないんです」
逃げない、とは?
「ヒーターが熱すぎると、仔牛がハッチの端っこに逃げちゃうんです」
「作業員のツナギが焦げちゃうこともあるんです」
なるほど、ちょっと怖いですね
「ぽかぽかカーボンヒーターは熱すぎないので仔牛が近くでぬくぬく温まってる」
確かに仔牛はヒーターの真下にいて、のんびりしてる様子でした
生まれたばかりの仔牛にとってもっとも怖いのは「低体温症」で、
「生まれたての仔牛は体温を39度まで上げてあげないと大変」
「1~3月は出産が多いので、低体温症で死んでしまう可能性が高い」
のだそうです
ぽかぽかカーボンヒーターは「300W」なので電気代も少なくて省エネ、
でも遠赤外線の波長が体の芯まで温めるので、体温がしっかり上がります
低価格、省エネ、でもしっかり体温上昇の
ぽかぽかカーボンヒーター
ご興味のある方は、ぜひお問合せください

